6月3日(水)に2015 カップ・オブ・エクセレンス ニカラグアのオークションがあります。今回のニカラグアは品評会から参加していましたので、サンプルに対面した時はいつもと違う感覚でした。しっかり焙煎してオークションに備えます。
2015COEニカラグアオークション
2015COEエル・サルバドル落札しました。
2015 COE エル・サルバドルオークション
2015 COE エルサルバドルサンプル焙煎
シアトル・スターバックスロースタリー視察
ポートランドカフェめぐり
カフェの先端を行く街、ポートランドを回って来ました。昨年末にカップ・オブ・エクセレンスの運営団体ACEの本部もここポートランドに移り、益々盛り上がりを見せています。今回は、ACEの本部とポートランドの自家焙煎OBLIQUE COFFEE・STUMPTOWN Farmer Brothersが運営するPUBLIC DOMAINに行って来ました。
ACEの本部です。カッピングラボも併設され参考になりました。
〇自家焙煎OBLIQUE COFFEE
エスプレッソメニューとケメックスを使用したハンドドリップ。インドネシア・アチェ・タケンゴを注文。
〇STUMPTOWN
言わずとしれたサードウエーブの中心的ショップ。今アメリカではエスプレッソに炭酸水を加えたアイススパークリングアメリカーノが流行っているそうです。ビールサーバーのような注ぎ口から直接カップに入れてました。グァテマラの超有名農園EL INJERTO-PAKAMARAが売っていたので衝動買い。
〇PUBLIC DOMAIN
2014カップ・オブ・エクセレンス コロンビアが売ってました。エスプレッソ用のグラインダー(マッツァー)を4台置き用途に応じて使い分けているこだわりよう。店員さんもかっこいいです。
ホンジュラス農園めぐり
ホンジュラスにはいくつかの生産地域があり今回は、エルパライソ地区とコマヤグア地区をまわってきました。この次期はメインクロップではないので設備や環境などを中心に見てきました。
〇エルパライソ地区
エルパライソ地区の農園。小さい農園ですが、自身で処理施設を保有し乾燥もパティオとアフリカンベッドを使用していました。大きな特徴として、ミミズを飼育し肥料を自分で作っているところです。(ミミズの尿は高級肥料の一つです)
〇コマヤグア地区
Erwin Mierischさんが所有する施設。訪問にあわせ?収穫から処理工程まで見せていただきました。収穫から処理を行う時間は、コーヒーの品質に大きく左右します。この処理場は、素晴らしい設備と乾燥場、苗床を完備しており高品質コーヒーを作っています。
2015COEホンジュラス品評会
4月26日から4日間行われた、カップ・オブ・エクセレンスの国際品評会に審査委員として参加しました。
ホンジュラスの首都テグシガルパで開催された国際品評会の様子です。審査員は日本・アメリカ・オーストラリア・ドイツ・オランダ・スエーデン・スイス・韓国・中国から召集されていました。
国際品評会には多くのスタッフによって支えられています。今年のホンジュラスのエプロンは、デニム地でかっこいいです。
表彰式にはホンジュラスの大統領も参加するほどの盛大なものでした。今年は38ロットのカップ・オブ・エクセレンスが入賞しその中の1位を獲得したLos Yoyos農園のEulogio Martinezさん。(写真上右・中央)
国を挙げての大イベントなんだと改めて感じました。





























































































