昨夜開催された、2016ニカラグア Finest Coffee オークションで1位のEl Naranjo Dipilto農園のコーヒーを落札する事が出来ました。
国際審査員として参加したニカラグアコーヒーでしたので、1位を落札できて嬉しいと同時に早くお客様にこの美味しさを体感して頂きたいという思いでいっぱいです。
お楽しみに!
6月1日(水)~6月7日(火)伊勢丹新宿店 ブラジルフェアにトーアコーヒーが出店いたします。
地下1階食品売り場 催事場でカップ・オブ・エクセレンス2種
伊勢丹先行発売ブラジル シティオ・モンテシナイ パルプドナチュラル3位 (中煎り)
ブラジル セルトンジーニョ ナチュラル5位(中煎り)
テイスト オブ ハーベスト ブラジルシティオ・ダ・トーレ( 中煎り・深煎り)
ブラジルBSCA認証ファゼンダ・ラゴア(中煎り)
伊勢丹限定ブレンドコーヒー リオ ブレンド(中深煎り)
を試飲販売とHOT/ICEカップ売りを行います。
この機会に是非、ブラジルスペシャルティコーヒーの美味しさを体感していただければと思います。
いつもご愛飲頂き誠にありがとうございます。
5月24日(火)よりブラジル テイスト オブ ハーベスト受賞コーヒーを発売いたします。
ブラジル「シティオ・ダ・トーレ」2015 テイスト オブ ハーベスト受賞ロット
国 名:ブラジル連邦共和国
地 域:ミナス・ジェライス州 カルモ・デ・ミナス
農園名:シティオ・ダ・トーレ
農園主:アルヴァーロ・アントニオ・ペレイラ・コリ
標 高:1,100m〜1,300m
品 種:イエローブルボン
生産処理 ナチュラル
滑らかかな質感とトロピカルフルーツやブラックチェリーを思わせる風味が特徴です。昨年のSCAJに出品された特別ロットを発売することになりました。是非、ご賞味下さい。
5月9日~13日に亘り、ホンジュラスの首都、テグシガルパのIHCAFE本部で2016年カップ・オブ・エクセレンス ホンジュラスが開催されました。
今回カップ・オブエクセレンスの国内審査に260ロット出品され、ナショナルカッパーにより46ロットに絞られた後、国際審査委員による国際審査会が開催されました。
今回が今年初となるカップ・オブ・エクセレンス審査会であり、カップ・オブ・エクセレンスを運営するACEの専務理事が変わって最初の審査会でした。今年からルールの変更で入賞ラインが85点から86点に変更となり、更に新しいカッピングフォームのテスト審査も行われ、今後の変革を見据えた非常に意義深い審査会となりました。
46ロットを3日間かけ審査し最終的に今回のカップ・オブ・エクセレンス ホンジュラスを受賞したコーヒーは、23ロットでした。4日目の最終日はTOP10を再度焙煎し直し、最終ジャッジを行い、今年のナンバー1及びベスト10の順位を決定します。

今回の1位はLa PazのMs.Marysabel Caballero Garcia が出品したゲイシャ種のロットが91.70点で見事1位となりました。ホンジュラスでゲイシャ種が1位を取ったのは初めてでした。
ホンジュラスでもゲイシャブームがきそうな予感ですがしますが、Catuai やPacas Lempira も素晴らしいコーヒーでしたし、さらに驚きなのが、IHCAFE90というサビ病対策で品種改良されたハイブリッド系の品種が90.43点で3位に入ってきていました。今後ともホンジュラスの品質向上に益々目が離せません。
4月7日~11日にニカラグアの首都、マナグアで2016国際品評会が開催際されました。ニカラグアの主催者側から招待状が届き参加して来ました。今年ニカラグアは、カップ・オブ・エクセレンスには不参加を表明しており独自開催となりました。
今回の出品されたコーヒーは合計172ロットあり、2度の国内審査で最終的に54ロットまで絞られ国際審査会へと上がってきました。
ニカラグアの生産者も品質向上策に対し意欲的で、かなり素晴らしいフレーバーのコーヒーが出品されていました。しかしその一方でハニープロセスなど、最近の流行を追いかける生産者もいて、乾燥技術がまだまだ不十分なコーヒーもあり、かなり品質にばらつきがありました。
ニカラグアのスタッフのお陰で無事審査会も行えました。
今年の1位は昨年1位に輝いたブエノスアイレスのジェネラルマネージャーのオルマンさんが手がけるセゴビア地区のFinca Bella Auroraでした。左上、真ん中のおじいちゃんが農園主です。
6月にオークションが行われるので今から楽しみです。
中米の中でも政治が混乱している国と言われていた時期があったそうですが、ところどころそれらしい風景が残っている中、日本や韓国の車が行きかい、ショッピングモールには沢山の人が買い物を楽しんでいるなど都市部では穏やかな一面を見ることが出来ました。
来年は、カップ・オブ・エクセレンスに戻るかどうかは分かりませんが、引き続きニカラグアは目が離せない生産国の一つであることは間違いないなと感じました。
来月は2016年カップ・オブ・エクセレンス ホンジュラスの国際審査会に参加してきます。今年からかなり審査内容が変更となるのでそのあたりも報告したいと思います。
2015年 カップ・オブ・エクセレンス グァテマラ「リオ・アリバ」が入荷いたしました。商品化の前にサンプル焙煎とカッピングを繰り返すなかで、深めのポイントで面白い風味が出た為、トーアコーヒーのCOEシリーズの中でも珍しい中深煎りに仕上げました。
ミルクチョコを想わせる風味の中に、スパイシーさと芳醇な赤ワインを想わせる印象度のあるコーヒーです。
先日、北青山にありますブラジル大使館内にて、第1回ブラジル食品フェアが行われました。トーアコーヒーは、ブラジル・スペシャルティコーヒー協会とブラジル大使館よりコーヒー部門で指名され、参加いたしました。
今年はブラジル リオでのオリンピックを控えておりブラジルに対する期待感が高まっている中での開催とあって多くのお客様が来場頂けました。トーアコーヒーは、ブラジル カップ・オブ・エクセレンスとBSCAから届いたメンバーのコーヒーをご来場のお客様に試飲していただきました。
実際に飲まれた方から、「美味しい」「後味が良いですね」「甘い」など好評を頂きブラジルのスペシャルティコーヒーの美味しさを体感頂けたようで良かったです。
因みに今回1番人気のコーヒーは、カップ・オブ・エクセレンス ブラジル「セルトンジーニョ」でした。やはり美味しいものに理屈はないです。通販サイトでも販売しておりますので是非ご賞味下さい。
http://toacoffee-online.com/
先日、行われたカップ・オブ・エクセレンス ブラジル・レイトハーベストのオークションで見事1位を共同落札する事が出来ました。
今回のブラジル・ナチュラルコンペティションの1位は過去最高得点のScore:94.47の素晴らしいコーヒーです。日本に届くのはまだ先の話ですが、今から楽しみです。

年明け第2弾の新豆、カップ・オブ・エクセレンス コスタリカ「フィンカ・ディアマンテ」を本日1月28日(木)より発売いたします。
―農園情報―
2015カップ・オブ・エクセレンス コスタリカで4位を受賞したディアマンテ農園は、バレー オクシデンタルの地区のサン ラモン 標高1250m~1300mに位置した企業経営の農園です。農園主のフェルナンドさんとミルのルイスさんが共同で数年をかけ試験を重ねてきた手法『嫌気性醗酵プロセス』という特殊な精製方法が施され、豊かなフレーバーを醸成しているのが特長です。品種はカトゥーラ種・カツアイ種です。
中米のコーヒー生産エリアの中ではあまり標高の高い場所ではありませんが、元々の土壌の良さに加え、嫌気性醗酵プロセスを行うことにより風味のインパクト、質感や甘さが高地産のトップクラスのコーヒーに引けを取らない素晴らしい仕上がりになっています。
是非ご賞味ください。