台湾出張レポート2024年 Vol.2

Taiwan Alishan Green Coffee Evoluation & Assessment 2024

 

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今回で6回目?となるこの品評会に初めて参加する事となり,

どんなコーヒーが出てくるのか大変楽しみでした。

昨年のPCA(プライベートコーヒーオークション、ACEがプラットフォームとなって行うインターネットオークション)では90点を超えるロットも出たと事前に聞いていたので、期待が高まります。

プレゼンテーションでは、台湾のヘッドジャッジで今回私を招集したMr.Joe Hsuが今回の出品ロットの総数と、代表的なエリア等を紹介してくれました。

 

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台湾コーヒーの生産者コミュニティは2006年に35名のメンバーで設立され、現在は嘉義県のメンバーだけで200名を超えたそうです。

主な品種はSL34、ティピカ、ゲイシャ、ブルボン等です。生産エリアは阿里山郷、梅山郷、竹崎郷、番路郷、中補郷の5つのエリアで生産され、5つのエリアを合わせた収穫面積は138.56ha 109,193kgしか収穫されません約1820袋/60kg

因みにコーヒー大国ブラジルは約200万ha、収穫量はざっくり約3,75万t、約6250万袋,桁違いです…。

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※道路から少し入るとすぐにコーヒー栽培エリアがあります。

 

近年の海外からの評価に伴い、現在台湾では、官民が協力し台湾コーヒーのアピールに力を入れています。

春に開催されたFOODEX2024にも台湾コーヒーのブースを出し、台湾コーヒーの品質や価値などを海外へどんどん発信しています。重要な経済産業の一つとなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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