12月7日の深夜に開催された、今年最後のカップ・オブ・エクセレンス ブラジル ナチュラルオークションで、優勝ロットを共同落札する事が出来ました!
ファゼンダ・カモシンは、前BSCA会長のエンリケ・スローパーさんがオーナーの農園です。
今年最後のカップ・オブ・エクセレンスオークションで1位を落札する事が出来、また皆様に素晴らしいコーヒーをご案内できる喜びでいっぱいです!
お楽しみに!
いつもトーアコーヒーオンラインショップをご利用頂き、誠に有難う御座います。
新商品のご案内です。
11月25日(土)より2017 年カップ・オブ・エクセレンス ニカラグアコンペティションにて見事1位に輝いた「ニカラグア/エル・エスフエルソ」を販売致します。
繊細な酸味と甘く滑らかな質感とオレンジやピーチを想わせる風味特性です。
どうぞお試し下さい。
100g 2600円
200g 5000円
カップ・オブ・エクセレンスの国際審査会は、1次ラウンド・2次ラウンドでカップオブエクセレンス受賞コーヒーを選出し、3次ラウンドは、その中でも特別なTOP10を再度焙煎し直し、評価します。
さすがTOP10だけあってどれも甲乙付けがたいコーヒーばかりですが、コンペティションである以上、順位をつけなければならないところが苦しいところです。
今回見事1位に輝いたのは、ニカラグア北東部に位置するJinotegaにある「El Esfuerzo 農園」でした。スコア91.166点。
最終的に今年のニカラグア・カップオブエクセレンスを受賞した農園は25農園でした。
昨年、一昨年と3年連続でニカラグアの品評会を見てきましたが、年々コーヒーのクォリティーがレベルアップしていてカッピングしていても、驚きの連続でした。特に綺麗な味だからこそ出てくる酸味の繊細な部分やフレーバーに輝きがあり魅了されました。
今回の品評会で入賞したロットをオークションで落札したいと思います。お楽しみにして下さい。
カップ・オブ・エクセレンスの授賞式でのニカラグアダンスでの祝福。
2017年 最初のカップ・オブ・エクセレンス ニカラグア国際審査会に召集され参加して来ました。
首都マナグアから車で4時間程のニカラグァ北部の県、ヌエバ セゴビアの県都オコタルというホンジュラスとの国境に近い街で開催されました。
気温は日中は36度位、夜は冷房無しで寝れる位の25度位です。湿度はかなり低く、乾燥しています。お陰で洗濯物がすぐ乾きました。
第1日目は、カリブレーションを行い、味覚の尺度をあわせる訓練を行います。
ヘッドジャッジのポールソンガーさんがプレゼンし、カッピングの指導があります。
最近の攻めたプロセッシングに対応するためか、処理方法の違いとその特徴を説明し、実際にテストカッピングで味をみたり、ケミカルを使用し、ナチュラルの酸、シトリックな酸、マリックな酸等をつくりテイスティングしました。
処理方法と酸の質は今後益々必要となるスキルの一つです。
ウェルカムセレモニーが行われ、いよいよカップオブエクセレンス国際審査会の始まりです。
先日開催されたSCAJ2016のイベント中に行われた、ブラジルのスペシャルティコーヒー協会認証のTaste of Harvest のスペシャルロットをかいつけいたしましたのでお知らせいたします。
トレーダーと品質管理を兼務する責任者 Wellinton Carlos Pereira 氏
BRAZIL Sitio da Torre
Region:Mantiqueire de Minas
Process:Natural
Varietal:Bourbon Amarelo
今年も素晴らしいクオリティのコーヒーでした。2年続けて買い付ける事が出来、良かったです。
来春にはご案内が出来ると思いますのでお楽しみに!