エチオピア「ブルカ・グディーナ」


―産地情報―
エチオピア西部に位置するオロミア州 ジマゾーン リム地区のブルカ・グディーナは、標高1800m~1950mの高地で栽培され肥沃な土壌と年間2500mm~3500mmの降雨量のあるコーヒー栽培に適した地で栽培されています。
日陰でコーヒーを栽培し熟度に注意を払い収穫し収穫後はすばやくパルピングを行い品種やロット、気温に応じ数時間醗酵槽にて細心の注意を払い醗酵工程を行います。その後水洗処理を行いアフリカンベッドで乾燥させます
―風味特性―
フルーティな香り、バランスのとれたボディとオレンジを想わせる柑橘系の酸が特徴です。
シダモ地区やイルガチェフェ地区のwashedで仕上げた特級品にでる華やかさはありませんが、柑橘系の酸とジューシーさが特徴としてでています。プアオーバーでもフレンチプレスでもどちらでも美味しく素材を楽しめます。
2015年カップ・オブ・エクセレンス エルサルバドル#3 Las Ventanasを9月18日(金)にトーアコーヒー直営店・通販サイトにて発売いたします。
チャラテナンゴ省の北西 海抜1600mに位置する Las Ventanas農園は、カップ・オブ・エクセレンスに初参加にして3位を受賞した素晴らしい農園です。農園内に水洗処理と乾燥処理を行える設備があり、品質向上を意欲的に行っています。品種はパカマラ種です。
産地特性と品種の特徴が出せるようしっかり焙煎を行いたいと思います。お楽しみに!
カップ・オブ・エクセレンスのオークション、後半はアフリカ・ルワンダからはじまります。オークション用のサンプルが届きましたので社内カッピング!来期はルワンダのコンペティションがないので、すごい事になりそうな予感。


1位はやっぱり1位だなぁとしみじみ感じました。このコーヒーを飲める人は本当に幸せだと思います。
お楽しみに!
9月のトーアコーヒー 寄居パイルファクトリーでのコーヒー直売フェアは、9月11日(金) 12日(土)AM 10:00 ~ PM 5:00です。皆様のお越しをお待ちしております。

フェアー会場:埼玉県大里郡寄居今市52-1 トーアコーヒーパイルファクトリー(寄居工場内)
今期買い付けたニカラグア「エル・ケッツァール農園」を8月21日(金)トーアコーヒー直営店とインターネット通販にて発売いたします。
ニカラグア エル・ケッツァール
明るく爽やかな酸と柑橘系を想わせる風味が特徴です。
お楽しみに!




今期買い付けた、エルサルバドル「モンテシオン農園」を8月21日(金)トーアコーヒー直営店と通販サイトにて販売します。
〇エルサルバドル「モンテシオン農園」
明るく爽やかな甘みを伴った酸とオレンジ アプリコットを想わせる風味が特徴です。お楽しみに!




8月のトーアコーヒー 寄居パイルファクトリーでのコーヒー直売フェアは、8月7日(金) 8日(土)AM 10:00 ~ PM 5:00です。皆様のお越しをお待ちしております。

フェアー会場:埼玉県大里郡寄居今市52-1 トーアコーヒーパイルファクトリー(寄居工場内)
カップ・オブ・エクセレンス 2014 コロンビア「エル・ダヌビオ農園」本日発売しました。
―農園情報―
国際品質コンテスト2014で10位を受賞した『エル・ダヌビオ農園』はカウカ地区トリビオ市に位置し、オーナーはオスカー シギフレド トレホス氏です。ファームサイズは2haと小規模ながら、標高度2,000mとコーヒー栽培には最適なロケーションに有ります。品種はコロンビア70%カスティージョ30%、エレガントで独特な印象のコーヒーです。
―風味特性―
滑らかな質感とハチミツのような甘さ、チェリー・アプリコットを想わせる風味特性トーアコーヒー直営店・オンラインショップにて購入いただけます。

2014 カップ・オブ・エクセレンス コロンビア『エル・ダヌビオ農園』を7月17日(金) よりトーアコーヒー直営店 トーアコーヒーオンラインショップにて販売を開始いたします。
滑らかな質感とハチミツのような甘さ、チェリー・アプリコットを想わせる風味特性。
スコア 87.50点 お楽しみに!

World Coffee Research とは?
WCR(ワールドコーヒーリサーチ)の専務理事Mr,Tim Schillingが来日し活動内容を説明していただきました。日本ではまだ知名度はありませんが、WCRの活動とは地球の気候変動がコーヒーにとって危機的な状況である現状を遺伝子学を筆頭にあらゆる分野の権威を集め、近い将来 来るであろう高品質コーヒーの絶滅危機に備えグローバルに日夜研究をしている非営利団体の研究機関です。最大の特徴は、遺伝子組み換えをせずに、あくまでも品種改良により高温耐性、サビ病など病虫害に対抗しカップクオリティの優れたコーヒーを将来継続して生産できるようプログラムを作ることです。

上記でも触れましたが、コーヒー生産現場ではちょっと大袈裟ですが地球の気候変動により高品質コーヒー(アラビカ種)の絶滅の危機にさらされています。日本は生産国から遠く離れいますし、コンビニをはじめ多くの飲食店で提供されているのでコーヒーは無限にあるかのような錯覚に陥り、ピンとこないかもしれません。が現実は厳しい状況です。実際に生産現場にいくと、葉っぱが全部落ち、竹ぼうきのようになった木が無残に放置された農園を見ることが出来ます。なにより一番怖いのは、生産者がコーヒーを作ることを辞めてしまう事です。
グァテマラの小規模生産者の農園

サビ病に侵されコーヒーの木が竹ぼうきのように

病気が蔓延し生産できなくなった為伐採し新しく植えなおした後、生産されるまで最低でも3年はかかる。グァテマラはANACAFEが動いているので生産者に有る程度のサポートは入るが、全てのリスクを生産者がかぶるケースがほとんど。生産を辞めてしまう農家も多いという。

トーアコーヒーはこのワールド・コーヒー・リサーチの発足当初から、売上の一部を寄付し活動をサポートしています。生産者が安心して高品質コーヒーを生産し経済的、社会的にも豊かな生活を送る事ができるよう、そしてその恩恵として我々が継続して美味しいコーヒーを飲み続けられるよう、今後も継続してサポートをしていきます。皆様のご理解とご協力を頂ければと思います。

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