News

2017.2.16

2017年中米産地レポート/ニカラグア偏 Vol.1

コーヒーのある風景

ニカラグア の首都マナグアから車で3時間ぐらいの場所に移動します。途中、日本の援助で造られた橋を通過します。

 

DSC_0671DSC_0667

 

ニカラグアは世界で2番目に熱帯雨林がある自然豊かな国です。ちなみに1番はブラジルです。

 

DSC_0001DSC_0805

 

エルケッツァールはマタガルパという街の山あいにあります。
マタガルパはニカラグアの中でコーヒーの集積場として栄えてきた街で最初に入植したのはイギリス人との事でした。エルケッツァールのオーナーはスコットランド出身です。

 

DSC_0740DSC_0751DSC_0128DSC_0069

 

コーヒーの街らしく、いたるところにコーヒーの集積場がありました。

 

まずは、マタガルバのサンミゲルにあるドライミルに行ってきました。

 

DSC_0084DSC_0088DSC_0095DSC_0097

 

2年前に伺った時には無かったスクリーン選別機やビューラー社のカラーソーターが設置されており最新の設備で稼働していました。

 

DSC_0088IMG_0997IMG_0996IMG_1003

 

上の写真は、カラーソーターではじかれたダメな豆です。精度が素晴らしく良い為、一瞬見ただけではわかりませんでした。日本でハンドピックをすると人件費が高くつき無駄なコストになります。生産国でも精度の高い機械を導入しコストパフォーマンスを高めて行く事も大切な事だと考えます。

 

http://toacoffee-online.com/shopdetail/000000000326/ct4/page1/recommend/